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求む バイトさま(またはそれを含めての同志さま) [カズノpub. あれこれ]



さて、今般の書籍出版にともない、一気に勢いを増しているカズノですが、ですのでもっと求人してしまいます。こんどはバイト。

といってもちゃんとバイトになるのは事業のうちのごく一部で(当面は小遣い程度のギャラしか払えないような)、他はほとんどおれの話し相手、またはボランティアみたいなもんですが。(↑ギャラの出るバイトはバイトで、別でちゃんと募集します)。

てことで、ここでカズノの組織図というのを紹介してしまいましょう。



そもそもカズノの代表(おれ)は、フリーで書籍の製作や校正をやっていた自営業者です。今もやっていると言えばやっていますが、ふくざつな事情からあまり営業はしていません。バイトやら派遣やらしながら糊口をしのいでいる状況です。

ともあれ、自営業者というのはみんな、個人事業所というのを持っています。役所に届けるときそういう名前の「組織」として届けないとならないのですが、だから八百屋さんもラーメン屋さんも、フリーのデザイナーやイラストレーターさんも、みんな自分の「事業所」を持っています。
でもって、八百屋やラーメン屋がそうであるように、事業所には屋号というのがあります。「八百富」とか「ラーメン浜屋」とか、まあそういうのですね。自分ひとりで自分ん家でちょこちょこ絵を描いてるイラストレーターさんも、そういう「事業所」と「お店の名前」を持っているわけです(たいてい)。

うちの場合の個人事業所は「茜堂」と言います。あかねどう、と読みます。

この茜堂の中に、出版レーベルとして作ったのがカズノpub.です。



茜堂には、今、おおむね3つの部門があります。

・出版物/印刷物の製作や編集を請け負う部門(茜堂)
・自主企画の出版を行う部門(カズノpub.)
・自費出版の手伝いをする部門(flowers)

の3つです。

ちょっとややこしいんですが、茜堂という会社(母体)がまずあって、これは製作や編集の請け負いをしてきたわけです。なので、今後も出版物の請け負いをするのは「茜堂」なわけです。

けども、そういう下請けではなく、自分のとこで企画した本を自分のとこで出すという、ふつうに普通の出版社みたいな機能を持つ部門もあって、これが「カズノpub.」になるわけです。

それからもうひとつ、自費出版を手伝う部門というのもあって、これは一応「flowers」と名乗ってますが、請け負いなので基本、茜堂の延長です。

つまりうちは、

・ひとの出版物の手伝いをする面(茜堂とflowers)
・自分の出版物を出す面(カズノpub.)

の両輪で成り立っていて、その全体が(役所相手には)茜堂名義で登録されていると、そういうことですね。

もちろんそれらぜんぶ、やっているのはおれ一人です。



今回募集するのは、つまりバイトとして募集するのは、茜堂やflowersの手伝いみたいなものです。これは請け負いの賃仕事なので、ちゃんとギャラは出ます。

カズノのほうは、ちゃんと始まるのはこれからだし、そこで出す本も売れるかどうかは分からないので、ひとを雇えるとしてもまだ先の話です。
しかもこの出版レーベルは、収入に繋がらない活動も平気でしていく予定なので、どこまでもボランティアになる可能性すらあります。
ただ、これだけははっきり言えるのは、カズノのこれからの活動は、カズノを面白いと思ってくれる人にすれば、面白いものになるはずです。
そういう募集でもあると、思ってください。

いえ、カズノの友達になってくれてれば、ギャラの出る「出版系・文化系バイト」も融通します、というようなものでしょうか。
逆でもありですけどね。バイトで手伝って様子を見て、面白そうならカズノの友達にのめりこむ、これもOKです。


今年、おれは50になります。たぶん、まともに頭や体が動くのは、もう20年というところだと思います。その20年をおれは、全力疾走で行こうと思っています。

これまで勉強してきたことを出し切って、やりたいこと、やるべきことをやろうと思います。その下地に新しいものを繰り込みながら、先々を見、私たちの将来のためのものを作っていこうと思います。

それは具体的にどういうものになるのか、というと、自分でも今は分かりませんけれど、んーと、やっぱりこういうものになると思います。世界平和。

やっぱりうちは、徹頭徹尾、愛と平和でいこうと思います。



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